知恵の分かち合い

発信者側

公表する情報や写真をUpするだけが、発信者ではないと思うのです。
例えば、その記事に好感を抱く印をすることもある種の発信と言えるのでではないでしょうか。
好感を持った印をつけることは、そのひとの持つ趣味や趣向が反映されると思うからです。
というと、好感を示す作業のハードルを上げているようかもしれないのですが。
当然、写真や文章を載せる人は、それなりの自覚があってのことでしょう。
だから、自分が承認した人にだけしか、交流できないようにすることもできるのよね。それって、宣伝することを目的としている人にとっては利点なのかどうかは、また別の話。特別に興味や関心のある人にだけ見て欲しいという人もいるかもしれないですね。

受信者側

受信者側というか閲覧だけを楽しんでいる人もいるかもしれないですね。何もSNSに登録下からといって、日々、写真などを公表する必要もないですからね。
そして、自分が参考にしたい人を見て自分自身のセンスを磨いていくということもできるのよね。
また、友人や知人の暮らしぶりなども知ることができて、直接、あっていなくても、近況を知ることができるのね。
だから、何かの時には、信頼できる情報として活用することもできると思うんだ。このひとが言っているのなら、デマじゃないかな、なんてね。

なので、日頃から注意して見ておきたいものです。ということは、こちらも、見られているということを意識しておかないといけないですね。それって、なにごとにも通じることですがね。


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